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娘の初めての料理「創作焼肉丼」

岩手県にお住まいのC様の体験談です。

 

娘が小学校1年生になったとき川でバーべキューをしました。バーベキューに向かう前にまずは食材を買いにスーパーへ行きました。そこではカルビや豚バラ、ソーセージなどの肉とホタテやエビの魚介、そして野菜を購入しました。

 

川についてさっそく準備をして肉を焼き始めました。外で焼かれる肉や魚介に娘は大変興奮していました。そして焼きあがるとおいしそうに食べていました。私もそんな娘を見てうれしくなりました。

 

そしてやっぱり女の子なのでしょうか、今度は自分で焼きたいと言い始めました。肉や魚介を再度網の上にのせ、ひっくり返すタイミングや焼き方などを教えました。そして出来上がりましたが、ここから娘の創作が始まりました。

 

まずはホタテの黒い腑の部分を潰し焼肉のタレと混ぜてソースを作り出しました。さらに器にご飯を入れその上に肉をのせました。最後に最初に作ったソースをかけ創作焼肉丼を作りました。味は当然微妙です。

 

しかし娘を傷つけてはと思い「おいしい」と言って食べました。子供というのはいきなりとんでもない発想をするんだなあと思いながらも、空の下という環境が娘のインスピレーションを刺激したのかなとも思いました。

 

もしかしてバーベキューというのは脳にも良いのかななどと思いながら頑張って作った娘の創作焼肉丼を頑張って完食した私でした。

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